日本エネルギーの切り札と
なれるエグテック社の
ソーラーシェアリング

農業人口の不足とエネルギー不足が叫ばれる昨今、
その両方を同時に解決できるひとつの方法として
自動2軸追尾式太陽発電システムを農地に
設置するやりかたに注目が集まっています。
これからの日本のエネルギーの切り札は、
自分の土地で自然と共生しながら発電し
電気を作り、農作物を作るソーラーシェアリングです。

太陽光発電で変わる常識

農地を農業以外でも活用できたら…

エグテックの提案する
農地を使った太陽光発電って?

世界初、特許出願済の
新システム自動2軸追尾式太陽光発電

世界初の新システムとは、水田一反で49.9kwの2軸追尾式の太陽光発電システムでのソーラーシェアリングをすることです。自動2軸追尾式太陽光発電により、従来の固定式に比べ1.3~1.5倍の発電量が得られます。高精度の光センサーで日の出とともに東向きに、そこから一日中太陽との角度が垂直(正面)になるように追尾します。また安心して使用できる耐久性や安定感があり、台風の多い日本にも適合した製品設計です。加えてウェブ監視システムを備えており、スマートフォンやタブレット、パソコンからも発電量をチェックすることができます。

エグテック社のシステムが
他と違ってナゼ「良い」のか?

光センサーで24時間365日、
太陽光モジュールが太陽光に直角になるよう
リアルタイムに自動追尾

今の農業収入にプラスした
収入が見込める安定した
農業経営

節約から利益へ あなたの農地が日本のエネルギーを
支える農業だけの収入では農家を続けることが
難しい等の理由で、廃業を余儀なくされたり、
先行きの不安で新規就農者の獲得し難い現状があります。
しかし農業だけでなくその土地で同時に発電ができれば、
後継者不足や耕作地放棄問題の解消、
遊休農地等の有効活用にもつながっていきます。

太陽光発電と稲作の両立を実証

発電しながら作物は問題なく発育し、
トラクターなどを使った農作業も快調

田んぼ一反(1000m2)3ヶ所にそれぞれ出力49.9kwの太陽光システムを設置しました。
作物に必要な太陽光を確保し、残りを太陽光発電に回す
ソーラーシェアリングシステムを使えば、農業と発電の両方が可能となります。今回のモデルケースでは稲作を
しながら全量売電し、初期投資を約10年で回収できる計算です。6月には田植えを行い、10月に収穫。
周囲の田んぼにも影響は無く、パネルの下で問題なく生育させることに
成功しました。パネルの高さも十分にあるためトラクターなどを使った作業も問題なくできました。
途中で二回ほど台風に見舞われましたが、太陽光パネルが自動安全モードで
水平状態になるので、風が通り抜ける構造となっているので風による重荷を受けにくく、問題は起きませんでした。

自動2軸追尾式太陽発電
システム仕様

一般向け 会社向け太陽光発電

追尾式意外にも、一般向け 会社向けに
発電プランをご提案しています。

効率のよい発電プランをご提案から設計・施工・メンテナンスまで行っております。
また、メガソーラーなどによる土地・屋上の有効活用をご提案、
設計・施工・メンテナンスまで行っております。

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奈良県天理市岩室町149

TEL.0743-87-9621

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